【読書記録】「時限病棟」知念実希人

こんにちは、nanacoです。

梅雨入りしたはずなのに晴れの日が続きますね。
洗濯物がよく乾くのでありがたいですが。

まだ6月なのにクーラーは早いかなと思いつつ、さすがに30℃近くまで気温が上がると我慢できずにつけてしまいました。
こんなんで夏乗り越えられるのか…。

九州の夏は過酷です。

それはさておき、先週1冊本を読み終わったのでその紹介を。
図書館で借りていた知念実希人さんの本です。

「時限病棟」のあらすじ・書籍情報

前回読んだ「仮面病棟」の続編です。

と言っても登場人物はがらりと変わって、舞台となる病院が同じという感じです。

「仮面病棟」の翌年の話になります。

タイムリミットは6時間。脱出できるのか――
最速一気読み! 究極のどんでん返し!!

目覚めると、彼女は病院のベッドで点滴を受けていた。
なぜこんな場所にいるのか? 監禁された男女5人が、拉致された理由を探る……。
ピエロからのミッション、手術室の男、ふたつの死の謎、事件に迫る刑事。
タイムリミットは6時間。謎の死の真相を掴み、廃病院から脱出できるのか!?

大ヒット作『仮面病棟』を凌ぐスリルとサスペンス。
圧倒的なスピード感。衝撃の結末とは――。
医療ミステリーの超傑作、文庫書き下ろし!
累計60万部突破の「病棟シリーズ」最新刊。

【目次】
■第一章 クラウンのゲーム
■第二章 0918の真実
■第三章 紅蓮病棟
■エピローグ

文庫: 368ページ
出版社: 実業之日本社
発売日: 2016/10/6

※Amazonから引用

「時限病棟」の感想

リアル脱出ゲームを模した監禁事件。

ピエロとか、お腹の中に鍵を隠していたりとか、なかなかエグくてホラーでした。
ホラー映画の「SAW」を彷彿とさせます。
(私は苦手で最後まで観れたことがありません。笑)

脱出するために謎を解いていくうちに、それぞれの過去が暴かれていきます。

キーになるのは、1年前に自殺した医師。
週刊誌の記事により、殺人容疑をかけられた末、車ごと海に入水して自殺。

今回も「仮面病棟」同様、「あ、この人怪しいな」というのが途中で分かるのですが、最後まで全く気付けなかったことがあり驚かされました。

そっちは全く気付かなかったー!!
そういうことかー!!!

まんまと騙されてしまいました。

最終的には舞台が同じというだけでなく、結末としてもちゃんと「仮面病棟」に繋がっていました。

読み終わってから1週間くらい経って感想を書いているのでフワっとした感想ですみません(笑)
やっぱり感想って読んですぐ書かなくちゃダメですね。

それでは、また次の更新で★

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